このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか?

◎本棚が本でいっぱいになった。もうスペースがない。
◎捨てるに捨てられない大事な本。増える一方でどうしよう。
◎大量の本の情報。検索機能を使ってデータを活用できないか。
◎旅行や出張の際に本を持って行きたいけど、かさばるし重い。
ここは思い切って、蔵書を電子書籍化してみましょう!
今年に入りがぜん日本でも電子書籍の勢いが増してきました。
「キンドル」や「ipad」のような端末の登場で、今までとは異なり手軽さや見やすさ、そしてコンテンツの充実により利用価値が飛躍的に上昇したためと考えられています。
そんな中、自分の蔵書を電子化してipadなどで読もうという動きが広がっています。
(※ちなみに、紙の本をスキャンして電子化することを「自炊」というらしい。)
自作電子書籍のメリット
本の内容、情報を検索によって、十二分に活用することが出来ます。
データ化により物理的なスペースの心配から開放されます。
端末の中に何冊もの本を保存することが出来ますので、ちょっとした旅行や出張の移動の間でも読書を楽しめます。
自作電子書籍の注意点
電子化は、著作権上「複製」にあたるのですが、個人的な蔵書など私的な利用に限り問題はありません。
著作権法では、私的利用にかぎって著作物の複製が認められているが、その時は、私的利用をする本人自らが複製を行うように定められているからである。
しかし、代行業者による電子書籍化は、今のところ営利目的であり違法とする見解が主流となっています。
又、PDF化したファイルをネット上のレンタルサーバーなどに置くと、公衆送信したとみなされる恐れがあるといいます。
さらに、自分の本でも仕事に使う場合は、私的使用にあたらない可能性があるとされています。
自家製電子書籍を作り方
では、ここで簡単に自家製電子書籍を作って、端末で読む方法をご紹介します。【蔵書を電子書籍化するオススメ道具】
何は無くても用意したいのが、裁断機とスキャナー。
データを保存するハードディスクの空き容量やバックアップの事も前もって考えておいたほうがよいでしょう。
●裁断機

●スキャナー

【蔵書を電子書籍化(PDFファイル化)する方法】
ステップ1:本を裁断する。
薄い雑誌や100P以下の本ならば、カッターのみでなんとかこなせますが、通常の単行本レベルとなると、裁断機のほうが効率がいいです。
但し、裁断機にも裁断できる限界の厚みが各機種に設定されています。
そうなると、前もってカッターで分解する必要があります。
本を閉じている針金にも注意したい。
接着剤のみの無線綴じなら問題ありませんが、針金が刃にあたると刃こぼれの要因になります。
ステップ2:スキャンする。
一枚一枚手でスキャンなんて、やってられないので(枚数が少なければいいが・・)
一度に数十枚の原稿の表裏をスキャンしてくれるドキュメントスキャナーを用意しましょう。
ココでの注意点は、紙詰まりや重送です。
原稿に接着剤が残っていないかをチェックしてスキャンを開始しましょう。
解像度は、低くすれば早くスキャンできますが、実際に端末で読みづらいものになってしまうかもしれません。
かといって、解像度を高く設定すると、ファイルサイズが大きくなり、端末でページをめくるのに待たされるといったこともあります。
どのくらいの解像度なら自分にとってOKか、テストしておくことをお勧めします。
ステップ4:データのチェック。
ようやく、スキャンも終わりPDFに変換して、端末に取り込み、さあ読もう。
とした時、ページ欠落に気が付く・・・・・。
しかも、原稿はゴミ箱の中・・・・・・・・。
そういう事がないように、データの段階でのチェックは忘れずにしておきましょう。
ステップ5:端末に取り込む。
完成したPDFファイルを、お持ちの「キンドル」や「ipad」などの端末に取り込むと、この作業は完了です。
念のため、ファイルはバックアップを取っておくこともお忘れなく。
道具はレンタルって方法もありです!
蔵書を自分で電子書籍化してみたいっ!!
でも、今回の為だけに、合計数万もする裁断機やスキャナーを用意するのは・・・・・
とお思いの方には、
宅配DVDレンタルでおなじみのDMM.comのサービス
いろいろレンタルがオススメです。
DMM.com いろいろレンタル
↑上リンクをクリックして、検索BOXに「電子書籍化セット」をコピペして検索するか、
サイト上部の「オフィス機器」タグを選択すると、
裁断機とスキャナーをセットでレンタルしてます。
けっこうかさばるものだけに、使いたい時だけ借りて、いつもはお部屋すっきり。
といきたいものですね。
【オススメポイント】
月額料金はなく、レンタル料のみ。
ネットで予約するだけで、自宅まで宅配便でお届きます。
返却は電話で集荷依頼をすると、配達員が集荷に自宅まで来てくれます。
気になるレンタル料金は、
レンタル料金の目安(2010年12月現在)
5日: 3,980円 (1日あたり796円)
10日: 6,770円 (1日あたり677円)
30日: 13,130円 (1日あたり438円)
延滞: 1,592円 (1日あたり)
人気アイテムなので、思い立った時が吉日、お早めに抑えておきましょう。
↓予約スケジュールもチェックできます。
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